会長あいさつ

和歌山県看護連盟 会長 石橋隆子

就任3年目にあたってのご挨拶

令和2年度の総会を終えて会長としての3年目に入りました。

よちよち歩きから少しは成長したでしょうか?今年度は新しく副会長と幹事長を迎え、事務局としての体制も充実しました。諸規定について常勤幹事長中心に見直しを行っています。

会員の皆様の意見をできるだけ取り入れわかりやすい連盟活動が実行できればと思います。

日本看護連盟のスローガンも今年度総会で「ベッドサイドサイドから政治を変える」から

「届けよう看護の声を!私たちの未來へ」に変更します。全人間的に対応しなければなら ない看護の力を示したいものです。

本来、看護連盟は看護協会の目標達成の活動です。目標を具体的に理解し達成するには法律の改正やあたらしい法律つくりを担当していただく政治家の働きに負うところが多く、昨年度からのナーシングナウの活動「看護の力で健康な社会を!」の達成にも、増して看護職に関してだけでなく一住民として身近な地方議員との交流を持ち、2030年SDGs達成に向けその活動を支えなければなりません。60余年前からの先輩連盟活動に思いを馳せ、今年度も連盟活動の意義に誇りを持ち続けて共に頑張りましょう。

石橋会長署名