会長日誌

9月役員・委員会委員合同会議開催

2021年9月13日  月曜日

9月の声を聴いて少しは秋を感じる今日この頃です。さて9月3日に定例の合同会議を開催いたしました。相変わらずコロナ下の開催ですが、リモート併用の開催も板についてきました。とは言え川村監事にリモート操作に関してはお世話をおかけしています。先月8月28日にはかねて講師依頼をしていました、舞鶴市会議員の田畑篤子氏による研修会を開催いたしました。「看護職から地方議員をめざした動機と現在の活動について」のテーマで、議員が臨床で経験した、障害を持ったまま地域に帰って生活する患者の事を思い看護の視点をもって地方政治にかかわることを考えたとのことです。医療・看護・介護・福祉関連の知識を生かしとてもやりがいを感じて活動している内容でした。根底にはナイチンゲールの「看護の覚書」があり広い意味での環境を都と燃えることの大切さを話されました。看護は全人間的にかかわること精神的・肉体的に対象と関わらなければならない事を思い出しています。このことから特にコロナ下で働く訪問看護に関わる看護職の大変さを近頃強く感じます。家族を含めての訪問看護はどんなにか大変なご苦労と思います。是非、現場の声を聞かせて頂き連盟としての活動に結び付けたいと思っています。
 来月の定例会議では石田まさひろ議員とリモートによる交流座残会を開きます。大いに現場の声を聴いていただきたいと思います。思っている事、現場で感じている事、どんなことでも各支部長さんまでご連絡ください。
 まだまだコロナに関して気が緩ませませんが感染予防にお気を付けください。

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近況報告

2021年8月11日  水曜日

大変な猛暑が続いています。青空に懐かしい搔き氷のような雲が浮かんでいます。コロナは一向に収まる気配もなくホームステイ

を続けなければなりません。臨床に働く看護職にとってこんなに長く非日常的な環境で勤務することは離職久しい私には想像を絶しています。一日も早い収束を願うばかりです。

さて、8月の役員・委員会委員合同会議がリモート併用で開催しました。いつもと同じく連盟事務所にて午前中は三役会議を開催しました。直前に迫った衆議院議員選挙、次期第26回参議院議員選挙について和歌山県看護連盟としての準備にかからなければなりませんが参議院候補については全国会長会が開催出来ていません。その後の総会で決定される予定です。もうしばらく決定には時間がかかります。午後のリモート会議は事務所に三役と川村青年部活性化委員長にお願いしリモートのサポートをして頂きました。数名の欠席者以外は初めての会議でしたがスムースに議題に沿って進めることが出来ました。時間も審議事項がなく、支部長や委員会委員からの質問もなく、短時間で終えることが出来ました。特に新宮・串本支部や田辺支部からの交通に係る時間がなく、現職の支部長さんにとっては効率がよかったのではないでしょうか?次回の会議で反省し、

話し合いたいと思っています。研修会だけでなく会議も含めてリモートを活用しなければならない時代がやってきました。この便利な通信機器に使われないでつかいこなせる努力が求められます。

8月は8日に高階恵美子議員による国政報告を実施し、28日には田端篤子舞鶴市会議員による「看護職から議員を目指して」の講話がいづれもリモートで実施します。

心配されたオリンッピクは日本としてメダルダッシュに終えることができ、次はパラリンピックの準備です。また8月は広島、長崎では平和の祭典が開催され、時代は容赦膜進みます。安心して生活が送れるよう政治に働きかける連盟活動を皆様のご協力で進めていきます。連盟活動にご意見を頂けますようお願い足します。

 

 

 

 

 

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令和3年度和歌山県通常総会を終えて

2021年7月7日  水曜日

会員の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?「コロナ」も和歌山県はここしばらく発生を見ない日が続いています。しかし全国的にはまだまだ安心できない今日この頃です。そして気になるオリンピック・パラリンピックについてもどのように進むのでしょうか?

さて、こんな社会情勢の中で和歌山県として通常総会を無事開催することが出来ました。新しく支部長をお受けいただいた方々には本当に感謝です。連盟の役割の大切さを理解しその上に奉仕精神があっての就任に頭が下がる思いです。

さあ、今年度の事業計画に基づき活動開始です。役員委員会委員合同会議における各委員会も時間いっぱいに討議を重ね、活発に活動しています。特に広報委員会は機関紙の刷新とホームページについて検討しています。期待していただきたいと思います。

教育委員会では総会で計画について発表させて頂きましたが研修計画以外にも連盟の理解と会員獲得のための研修会について話し合っています。看護政策・組織拡大委員会では高階参議院議員が衆議院に出馬を変えたため次期衆議院選挙に向けての応援について、また「基礎研修」についても検討し、具体的計画を話し合っています。

いよいよ研修・会議もリモートの時代です。現在、研修の多くはリモートに、連盟本部(東京)、近畿ブロック会議もほとんどがリモートになっています。和歌山県としての会議もそのための準備をしなければなりません。8月の役員委員会委員合同会議でリモート開催の試験を実施します。日々変わり行く時代についていきかねる会長ですが皆様の支えで何とか過ぎています。会員の皆様・役員の皆様に感謝の毎日です。

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和歌山県看護連盟令和3年度通常総会に向けて

2021年6月9日  水曜日

入梅後、ここしばらくは真夏のような日が続いています。皆様にはお変わりなくお過ごしでしょうか。コロナも少しは減少でしょうか。皆様はワクチン注射お済でしょうか?オリンピックを控えて気のもむことです。

さて、令和3年度の通常総会について6月役員・委員会委員合同会議で打ち合わせを致しました。昨年度と同様日本看護連盟通常総会の開催よりも早い時期となりました。昨年度に続き来賓者をお迎えせず、施設代表者に限っての開催です。この状態がいつ収束するのでしょうか、そしてその後の生活がどう変わるのでしょうか。

今年度の看護連盟の活動として衆議院選挙の協力と次期参議員選挙があります。昨年コロナに関してご協力頂いた行政上の議員の応援があります。慰労金や危険手当、マスク、防護服等の医療物品に関してもやはり政治の力が必要なことを実感しました。過日、高階議員とのとの懇談会で今年度コロナに関して看護職の報酬が上積みされた分について所得税の免除が認められたと聞きました。各職場には伝達されていることと思いますがいかがでしょうか。

昨年度から和歌山県看護連盟として国会議員の活動情報を得るとともに身近の地方議員との交流を進めています。看護を考える県会議員と青年部の交流に続いて支部においても計画しています。一人の看護職として、また一人の地域住民として政治を身近に感じる今日この頃です。連盟会員として自信と誇りをもって頑張りましょう。

 

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令和3年度第1回役員委員会員合同会議 開催

2021年5月14日  金曜日

いよいよ令和3年度事業の開始です。臨床の現場、地域の現場でご活躍頂いています現職の皆様には心から感謝申し上げます。この大変な中ですが、新しい委員会委員2名をお迎えし、支部長はじめ皆様の出席で第1回の合同会議を開催出来ました。主な議題は6月の県通常総会開催に向けての準備、打ち合わせです。その中でも県本部、各支部の来年度事業計画について、報告と意見交換で情報の共有がなされました。昨年度より活用のZOOM活用による会議・研修も実現に近づいています。各支部でのZOOM学習会も進んでいます。コロナの収束が見えない今日、お互い直接会っての議論は当分実現出来そうにありません。

先日、日本赤十字社和歌山医療センター発行の「わかやま日赤時報」を頂きました。その中で副院長兼 糖尿病・内分泌内科部長 井上 元 先生の就任挨拶の中で新型コロナウイルスについて次のようなことが書かれていました。「感染症重症防御には、抗体などの獲得免疫よりも、リンパ球やマクロファージなどの自然免疫が落ちると、ウイルスが持続し可能な免疫反応が生じ、肺病変や血栓症が悪化して死に至る危険性が高まることもわかってきました。自然免疫に障害をもたらす可能性のある治療は見直す必要があります。」との文章に私としては、常々自分の健康について考えていること、感染対策に加えて、自分の健康について、自然治癒力を信じて日々の暮らしを送ることに確信?を持ちました。現場を支えて頂いているか方々にせめて迷惑にならないようにと思います。力になれない申し訳ですが、現場の皆様ワクチン接種に携わっていただいている皆様に感謝です。

 

 

 

 

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憲法記念日

2021年5月14日  金曜日

5月3日・憲法記念日です。自民党主催の憲法を考える集会に参加しました。私にとって正直なところ日々の生活で憲法を意識していなかったと反省する日です。自民党県会議員の先生方の講演で自民党がどのように憲法を考えているのかを詳しく知ることが出来ました。また5人の県会議員に加えて門博文衆議院議員も国政の場での考えを話されていました。数年前から政治の場での議論です。国民一人一人の判断がとわれます。先日、国会では国民投票法が衆議院で可決されました。いよいよ、国民一人一人が具体的に考え行動しなければならない時が来ています。連盟会員としての自覚をもって行動したいものです。

 

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新年度を迎えて思う事

2021年4月12日  月曜日

4月を迎え皆様の身の回りにも新人を迎えるなど、大きな変化が生じたことと思いますがいかがお過ごしでしょうか。それにして一向にCOVID-19に関して見通しが出来ず、かえって増加している現状に、誰もが気持ちの落ち着きを得られなくて、制限のある生活を送っています。

さて、本来の連盟活動においては昨年度の全国総会がCOVID-19の為11月30日に延期となりその内容についてもすっきりとしないことが残りました。そして、感染症に関する対応以外に考えさせられることの多い総会となりました。総会に至るまでの日本看護連盟の組織運営について疑問の残る事柄が多く、県連盟に置き換え充分検討を重ねなければならないと思います。現在月1回の定例会で県幹事・監事・委員会委員の合同会議を開催していますが、充分に各連盟会員の意見を広く反映できているのか、会長として自信の無いところです。一番に第26回参議院議員選挙関して和歌山県看護連盟として現職の高階恵美子議員を応援したいと考えていますが本部の意向とは一致出来ていません。日本看護連盟大島会長のとるべき方向がはっきりしていません。本来看護連盟は看護協会の重点政策実現のために政治家を国政の場に送り届ける事、それはあくまでも政権与党の一員として活動できる候補を推薦し、連盟として、当然選挙でその候補の当選を得なければなりません。この件についてもさらに意見交換が必要と考えています。

4月の定例会は新年度現場の状態から合同会議を中止して、三役のみで会議を開催いたしました。議題は和歌山県看護連盟の通常総会は昨年度と同様の方法での開催とすること。要綱作成と当日の担当について決定いたしました。また、本年度5月からの定例会議についてもその運営方法について、連盟本来の役割をはたすためにさらに検討を重ねなければならない事で支部組織の充実や各委員会についても検討しましたが合同会議でさらに皆様のご意見を頂きたいと考えています。

是非、会員の皆様のご意見をお待ちしています。

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年度末を迎えて

2021年3月15日  月曜日

春本番です。感染症コロナに関してなかなか見遠しが出来ない毎日にも関わらず、桜をはじめ花々は競って咲き始めています。臨床の現場で勤務していただいている皆様には本当に感謝です。いよいよワクチンに関してさらに勤務が大変な状態と思われます。どうかご自身の健康第一に職場の皆様とご協力の上勤務されることを祈っています。   さて、来年度に向け一応の会員募集に関して本部に報告を済ませました。今年度も年間計画の達成には至りませんでしたが引き続きご協力お願い致します。連盟の力で各議員に働きかける役割を持った連盟の力を強めなければなりません。一人でも多くの協会員の皆様にご加入頂きたいと思います。そしてさらに看護職以外の一般の方には賛助会員としてご協力頂きたいと思います。議員を力をお借りして住みやすい職場、地域の実現の為一緒に頑張りましょう。只今、今年度の活動のまとめと反省の上に来年度の計画を練っています。各支部長・各委員会のところで頑張っています。会員の皆様からもご意見を頂きたいと思います。来年度中には衆議院選挙があります。そして次には参議院選挙の準備です。引き続き皆様のご協力お願いいたします。

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2月の活動

2021年2月25日  木曜日

今年の気候・気温の変化についていけなく,ここしばらくは気持ちもあたふたしています。皆様お変わりなく健康にお過ごしでしょうか?最近の新型コロナ感染症に関しては少し収束に向かっているのでしょうか?臨床の現場ではワクチン対応の為に準備が行われているとと想像しています。本当に身体的、精神的に大変ない日々を送っていられることと思います。ただただ現場で担当していただく人々に感謝とご自分の健康をお守り頂けますようお祈りするばかりです。

さて、去る2月6日リモートと直接参加を組み合わせて農協会館にて高階 恵美子参議院議員との研修会及び意見交換会を開催いたしました。議員のホームページにはたくさんの活動について知ることが出来ますが、やはり直接議員と顔を合わせて話し合うことが出来、参加者の評価からはとても満足の結果を頂きました。ここでもリモート対応について、青年部にお世話になりました。今後はやはりリモート中心に会議、研修が実施されることを予想して準備をしなければなりません。まずはリモートについての研修会を役員・委員会合同会議だけでなく、全連盟会員対象に各支部を中心に実施することについて話し合いました。引き続き各支部で計画実施していきます。一人でも多くの参加をお願い致します。この計画以外の役員活動としてこの半年、支部長不在を気になりながら那賀支部について支部活動が出来なく過ぎてしまい、那賀地区連盟会員施設と連盟個人会員の皆様に年度末を迎えるにあたり現状報告の為、コロナの中ですが感染防止を心得ながら幹事長と施設訪問をさせて頂きました。連盟活動の現状をお伝えし、同時に現場の声を多く寄せて頂き今後の活動の為のエネルギーを頂きました。来年度は那賀支部長が選出され一層活動が活発になるよう努力します。

秋には衆議院選挙を控えています。職能代表の木村 弥生 京都出身・阿部 俊子 岡山出身の衆議院議員選について連盟としての活動があります。そして、来年には第26回参議院議員選挙が実施されます。看護職に限らず、誰もが安心できる社会の実現を願って連盟会員皆様と共に選挙に参加したいものです。宜しくお願いたします。

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2021年にあたって

2021年1月5日  火曜日

新年 明けましたおめでとうございます。会員の皆様、良いお年をお迎えになられた事と存じます。

さて、新しい年を迎えたといえ昨年はいろいろと大変な1年でした。特に新型ウイルス感染症(COVID-19)に関して連盟活動においてもこれまでとは変更しなければならないことが多く、日本看護連盟の会議も現在はリモートになり、馴れない会議で十分に聞き取れなかったり、発言についても器用に使いこなせない者については満足することが難しいのが現実です。県連盟としても定例の合同会議については出来るだけ密を避けての開催条件から、現在の連盟事務所から広い会場として県看護協会の研修室1をお借りしての会議開催に変更になりました。そのうちコロナの収束を期待しての措置でしたが当分はこの状態が持続しそうです。そして集合の会議からこの会議もリモートに変更しなければならない日が来なければよいのですが、昨今の状態から和歌山県における発生数も落ち着きが見られません。それにつけても臨床現場で活躍していただいている皆様の様子も昨年有田支部での交流会以後会員の皆様のご意見を直に聞く機会が持てていません。しかし、各施設へのCOVIDー19に関しての医療材料に関するアンケート調査や、リモートによる青年部活動として県会議員との交流会等は動いています。しかし、この先の連盟活動についてどのような変化が必要になるのか、いろいろと考えていますが皆様からのご意見も頂きたくお願い致します。

そして、今年は衆議院選挙が予定されています。職能代表の阿部俊子議員、木村弥生議員また、2年後の高階恵美子参議院選挙に向けての連盟活動にどのような変化が求められるのでしょうか?いずれにしても和歌山県連盟としての会員数目標1500を目指し、新スローガン”届けよう看護の声を!私たちの未来へ”のもと現在COVID-19における看護職への評価を考え、連盟活動に知恵を出し合っていきたいと思います。 看護政策実現を目指して会員一丸となって頑張りましょう。

今年も連盟活動にご支援、ご協力お願い致します。

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