2020年10月1日

和歌山県看護協会・看護連盟合同研修の報告

■場所:公益社団法人和歌山県看護協会 大ホール
■参加者:79名
■テーマ:「やりがいのある看護を続けるためのお金の働かせ方」
■講師:川村 健太先生(和歌山県看護連盟監事 ファイナンシャルアドバイザー)

このようなテーマで研修をすることは初めであり参加申込みがあるか不安でしたが、研修の申込締切間際に多数の申込みがあり、当日79名が参加されました。
参加者の年齢構成をみると、50歳代53,6%、40歳代24,6%、20歳代1,2%の順でした。

川村講師のお話の内容は、日本人は、お金を貯蓄でためているが、海外では貯蓄よりも投資をして、その利子を運用しお金を活かしている。円とドルを半分づつ持つことで、円だけだと円安で損をすることがあるが、両方を持つことで危険回避をしてお金を増やすことができる。もっとお金を活かす使い方を考えては如何ですか、と言う内容でした。川村講師が解りやすく講義をしてくださったので、アンケート結果も好評でした。中には第2弾の研修を期待する声もありました。